2009年09月28日

岡田彰布氏がオリックスの次期監督に決まりそう…

少し大石監督がかわいそうではあり(怪我や主力投手の誤算に悩まされた)、1年ちょっとで解任するのは少しフロントとしてはどうかと思うのですが、中村球団本部長との関係で、岡田彰布さんが起用されたのでしょう。

逆にプラスの部分もあり、何と言ってもそのキャラクター・采配には注目が集まり、地味な大石さんに比べれば、集客面では、大きく貢献するでしょう。阪神ファンの一部も引き込めるのでは、と期待しているのではないでしょうか。フロントは。

とにかく、岡田監督になったとしたら、すぐに監督の顔をまたすげかえるのではなく、長期政権でチームを上昇に導くように、フロント側の支援も欠かせないと思います。そこに期待したいですね。



(デイリースポーツより)
岡田前阪神監督 オリックス監督に

7試合を残して今季の最下位が決まったオリックスは27日、大石大二郎監督(50)と来季の契約を結ばないことを決めた。後任監督として、オリックスOBでもある前阪神監督の岡田彰布氏(51)=デイリースポーツ客員評論家=に就任要請することを正式決定した。同氏は昨年まで阪神で指揮を執り、05年にリーグ優勝。その後も常にV争いに絡むなど実績は十分だ。球団は、全日程終了後の正式発表を目指して調整を進める。
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一体感でCSへ、2位へ突き進む楽天ナイン

久しぶりの更新になります。

正直この試合は勝てる可能性は非常に低かったはず。
楽天の先発ラズナーも、勝つために必要な最低限の失点を越えていたし。

打線が、それ以上に凄かったです。

今の楽天野球は、誰かが必ず決めてくれる。
山崎、鉄平が打てないと、草野や直人、中谷が打つ。
ピッチャーもそう。川岸が落ち目になってきたところに、小山が出てきた。
藤原も田中の不調を補うように頑張っている。

まさに「助け合いの精神」で、勝ちを積み重ねているわけです。

そして表ローテの西武に対してビジターで2勝1敗と勝ち越し。
始まるまでは、3タテも覚悟していただけに嬉しい誤算です。

もう、こうなれば2位を取りに行くだけでしょう。
このチームは。

(サンケイスポーツより)
楽天、先発全員安打で球団史上初の貯金10!CSマジック「6」に減らす

(パ・リーグ、西武4−11楽天、22回戦、11勝11敗、27日、西武ドーム)楽天は序盤から打線がつながり西武先発の涌井を早々に粉砕。その後も西武投手陣をことごとく打ち崩し、先発全員安打の16安打11得点で、4位西武に連勝。貯金を球団史上最多となる10とした。

 楽天と西武とのゲーム差は「4」に広がり、クライマックスシリーズ(CS)へのマジックナンバーは2つ減って「6」。悲願の球団史上初となるCS進出へまた一歩前進した。

 楽天は一回表、二死一、二塁から草野が適時打を放ち1点を先制。三回表には2点、四回表にも首位打者・鉄平の適時打で1点を追加し、パ・リーグハーラートップタイの15勝を挙げている西武・涌井をKOした。

 9−3の七回には一死二塁から唯一無安打だった山崎武が右前打を放ち、先発全員安打となった。さらにこの回2点を加点し11得点と打線が爆発。先発のラズナーは序盤制球に苦しむも、大量得点に守られ7回4失点で6月2日以来、約4カ月ぶりとなる4勝目を挙げた。
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2008年10月09日

王さんの最終戦は今年の両チームを締めくくる戦いだった

両チームの最下位争いは今年を象徴する試合になりました。
チャンスを潰しまくる打線、山崎の3三振、松中のゲッツー。
お互い、打率や長打力はいいモノを持っているのに、肝心な時に打てない。
でもエラーがなかったのは良かったです。
馬原が打たれて、ソフトバンクの最下位が決定した時、ザンザンぶりの雨。これは涙雨に見えました。

王監督、お疲れ様でした。

(サンケイスポーツより)
王監督、ラストゲームはサヨナラ負け

ソフトバンク・王監督のプロ野球生活50年の幕引きはサヨナラ負けで終わった。

 仙台の空を覆った雲が、ぐっと涙をこらえてラストゲームを見守った。降水確率50%。「先発は両方いい投手だし、足場がいいところで投げさせたい。(午後)8時までもたせてくれればいいな」。そう話していたソフトバンク・王監督の願い通り、最終戦は杉内と田中の投手戦となった。

 143試合を終えて両チームともに64勝76敗3分け。パ・リーグの今季最終戦は、5、6位決定戦になった。だが、球場はこの日、熱い思いに包まれていた。王監督が指揮を執る最後の試合に詰めかけた報道陣は約160人。「背番号89」が動くたびに、スタンドから拍手と歓声が送られた。

 「僕は案外、感傷にひたるというのはあまりないんだ。人のことはすごく興奮したりするんだけど…」。この日も普段と同じく午前9時に起床。違っていたのは、午前中から大勢の来客があったこと。その一人一人と、王監督は丁寧にあいさつをかわした。

 ソフトバンクのベンチも、熱い思いが支配していた。左かかと打撲の小久保、左足甲を疲労骨折した川崎のリハビリ組がベンチ入り。右肩の故障で今季を棒に振った斉藤も合流し、スタンドには海の向こうから城島(マリナーズ)が駆けつけた。薫陶を受けた“まな弟子”たちが、それぞれの思いを胸に恩師の最後の指揮姿を見つめた。

 「涙雨なんて僕には似合わないよ」。いたずらっぽく、笑顔で話していた王監督。巨人で5年、ダイエー、ソフトバンクで14年間指揮を執った「世界の王」が、杜の都での熱戦を花道にユニホームを脱いだ。
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2008年09月28日

セリーグ新人王は巨人・山口鉄也を希望

昨日甲子園で巨人が阪神に勝利。
勝負の行方はまだ分かりませんが、最後の数試合がビジターの阪神に比べ、東京ドームの試合が多い巨人。
阪神にとっては、甲子園にいる間になるべく巨人を引き離しておきたかったはずで、これはかなりの痛手。
巨人が俄然有利になりましたね。

さて、新人王の話題も盛り上がってくる頃です。
パリーグはオリックス小松で決まりでしょう。
今年は今まで14勝。岩隈、ダルビッシュに続く勝利数は立派です。

一方セリーグはどうか。
昨日は阪神は岩田が先発。あえなく打たれ敗戦。10敗目。
うち巨人には2敗。一気に印象が悪くなったと思います。

個人的には巨人・山口にあげたいです。
11勝2敗1S、防御率2.42。
中継ぎとしての安定感は抜群。
投げた後逆転・勝ち越しのパターンが多く、もし巨人が優勝できた場合、「メークレジェンド」に一番ふさわしい選手と言えるでしょう。

登板数も70試合に達しようかという勢いで、越智とともに巨人の投手陣を支えています。

それに山口は脚光を浴びることが少ない中継ぎで、かつ育成選手上がり。候補には他にも打率を.263まで上げて来た巨人・坂本もいますが、心情的にも私は山口に取らせてあげたいです。
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2008年09月03日

楽天はプロの誇りを見せて欲しい

楽天は勝つ事を放棄しているようにしか思えない。
監督もコーチも選手も。
ファンが気の毒。
毎日でもミーティングをやって、問題点を出して一つずつ克服していかないと、来年は勝率,350以下なのでは。
他の球団(西武やオリックス)が勝つことに本気になったと言えますが。

このままお荷物球団の状態が続いて、球界再編がまた言われる事を恐れている。
2004年の悪夢が蘇るのはイヤだ。

【評】オリックス5連勝 楽2−オ4

 オリックスが今季初の5連勝。2回に下山、日高の連打で2点を先制。3回にローズ、6回には後藤のソロで加点し、継投で逃げ切った。小松は7回2失点で11勝目。加藤が30セーブ目。楽天は6連敗。このカード負け越しが決まった。
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2008年08月03日

清原和博「来季はグラウンドに立てない」引退示唆の発言

36本中柵越えがたったの1本…。
実力的には清原はもうプロでは通用しないでしょう。
若手を中心にオリックスには打つほうも守る方も駒が揃っています。
しかし清原の今までの実績は無視できません。
「清原さんに引退の花道を」この掛け声でオリックスのこれからの快進撃が始まるかもしれません

清原に関する本



(産経新聞より)
清原、復帰へ悲壮な決意 今季限りで引退?


左ひざ手術からの再起を目指し、3日のソフトバンク戦から1軍に昇格するオリックスの清原和博内野手(40)が2日、京セラドーム大阪で会見し「今の状態なら来季はグラウンドに立てない。明日からの1打席、1球が野球人生の最後と思ってバットを振りたい」と今季限りの引退をもにおわせる悲壮な決意を語った。

 長いリハビリ期間をおいたとはいえ、左ひざの状態は決して万全ではない。先月31日に1軍に合流した後も別メニューの練習が続いた。2006年9月以来となる1軍のゲーム出場への不安は隠せない。「清原らしい打撃、プレーができるのか。ぶざまな姿をさらすことになるかもしれない」。日米で復活の事例のない軟骨移植の手術を受けた故障個所には今も痛みが残る。「明日つぶれるか、いつ壊れるか分からない」。

 それでもグラウンドに立つ。「僕の年齢、今の状態ならクビになっていても当然。全面的にサポートしてくれている球団に感謝したい」と清原。まずは代打での出場となるが、恩返しは自らのバットでチームをクライマックスシリーズ進出に導くことしかない。
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2008年04月17日

金本に阪神本社から社外取締役就任の声が

12日に2000本安打を達成した金本。
15日付東京スポーツの記事によると、そんな金本に親会社の阪急阪神ホールディングスが熱い視線を送っているといいます。

記事によると、本社首脳はこのように打ち明けたそうです。
「金本選手には取締役などをやってほしい気持ちもあるんです。野球はもちろん野球に関係ない分野だって構わない。もう彼は阪神にいなくてはならない存在です。金本選手の意見をぜひ聞いてみたい」

早ければ今オフにも本社の社外取締役≠ノ就任させたいんだとか。

本社サイドが金本に期待する業務内容は、星野仙一シニアディレクターが担当するチーム運営、編成、フロントの営業戦略などの野球を中心とした助言、提言だけでなく、電鉄、ホテル、不動産、エンターテインメントなど本社業務全般についてのアドバイスが入るらしいです。

関係者は、
「金本は野球に取り組む姿勢だけでなく、普段の発言でもファンサービスを実によく理解している」
「遠征での移動中に、経済系の新聞・雑誌を読んでいて、ビジネスの知識は相当のもの。野球以外の分野でも参考になる意見を聞けるはず」
と金本のビジネスマンとしての才能を高く評価しています。

金本の鉄人エキスが阪神本社に注入され、業績向上に一役買うかもしれません

金本を応援するファイテンの商品
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2008年01月20日

行き先未定だった高津がカブスとマイナー契約

国内で動向を注目されていた最後の大物選手、「ミスターシンカー」高津の行き先が決まりました。
行き先が決まらず、心配でしたが良かった。
この投手に、年なんて関係ないと思います。
ぜひメジャーに上がって活躍して欲しいと思います。

(時事通信社より)
高津がカブスとマイナー契約=キャンプで昇格目指す−米大リーグ

米大リーグのカブスは18日、プロ野球で歴代最多の通算286セーブを記録し、ヤクルトから戦力外通告を受けた高津臣吾投手(39)とマイナー契約を結んだと発表した。契約期間は1年で、今春のキャンプに招待選手として参加し、3年ぶりの大リーグ復帰を目指す。
 高津は亜大から1991年にドラフト3位でヤクルト入り。救援投手としてリーグ優勝5度、日本一4度の黄金期を支えた。2004、05年には大リーグのホワイトソックスとメッツに在籍し、99試合で8勝6敗27セーブをマーク。06年にヤクルトに復帰し、昨年は25試合で5敗13セーブ、防御率6.17 だった。日本では通算598試合に投げ、36勝46敗286セーブ、防御率3.20。
posted by カミガタ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 球界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FA和田の人的補償選手はなんと岡本真也!

和田FAに伴う、中日からの人的補償選手は、なんとセットアッパーの中心岡本真也!

これはびっくりです。
実質「普通のトレード」といっても差し支えないのでは。

岡本ですが、
・今年の内容は防御率2.89。62試合出場。
・内容は劇場型で、登板すれば常にランナーを出す感じ。
・例年前半は神。後半に不安定になって打たれる。
・一発病
・タフ

特にタフで一年を通じて登板できる点は魅力で、大沼(終盤は先発だったが)や長田など不安定な中継ぎ勢でここ数年悩まされている西武にとっては朗報と言えるでしょう。
私は西武は今年は最下位だと思ってましたが、岡本が前半戦でフル回転して貢献しそうで、少し上の方向に見直さなければ、と思います。

逆に中日にとっては、あまりにも痛すぎると思います。
落合英二が引退後は、中継ぎ勢のリーダー格だったはずで、去年の小久保の人的補償で、ソフトバンクから巨人に移籍した吉武とダブって見えます。

正直岡本は若手をプロテクトしてまで、外す選手だったとは思えません。
残された鈴木や石井、久本、高橋聡文、小林正人では経験が少なく、不安です。

しかも岡本は巨人・阪神戦に相性が良かった投手で、膨大な補強をしたこの両チームをさらに助けてしまう結果になり、セリーグのペナントが面白くなくなるのが残念で仕方ありません。

(毎日新聞より)
<西武>人的補償で中日の岡本を獲得

西武からフリーエージェント(FA)権を行使し、中日に移籍した和田一浩外野手(35)の人的補償として、西武は岡本真也投手(33)を獲得した。19日、両球団が発表した。

 岡本はヤマハから00年のドラフト4位で中日に入団。04年に最優秀中継ぎ投手となるなど活躍し、昨季は62試合に登板して5勝2敗0セーブ、防御率2.89を記録した。

 西武の渡辺監督は球団を通じて「今季の一番の補強ポイントは、後ろで投げる投手。願ってもない投手を獲得できた」とコメントを出した。【田中義郎】

 ▽岡本真也 (西武は)常勝軍団と言われていた強いチーム。FAというルールの中で移籍するが、去年以上の成績を残して貢献したい。与えられたポジションで頑張りたい。
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2008年01月19日

楽天田中マーくんの初CMは「オロナミンC」で上戸彩と共演!

2007年のパリーグ新人王、田中将大投手のCMがついに解禁されましたが、その第一弾がなんとオロナミンC!
上戸彩(右)と元気ハツラツポーズをする楽天・田中(左)=18日、札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)

オロナミンCといえば、2004年から上戸彩がメインで出演。
いろいろな世界の芸能人と共演する、という話を4年間続けています。

今まで出たメンバーを挙げますと、日本ハム時代の新庄剛史、大河ドラマで源義経役をやった滝沢秀明、ヨンさまことペ・ヨンジュン、格闘タレントのボビー・オロゴン、大相撲の白鵬関などです。

その中にマー君が入るのですから、これは凄い事です。

マー君自身、すごく緊張したとの事ですが、太極拳を披露した「アパマンショップ」をはじめ、CMではコミカルさを売りにしてる上戸彩との共演CMですから、これは放送が楽しみです。

放送は3月の予定だそうです。

オロナミンC
  

(スポーツ報知より)
マー君、上戸彩と共演で緊張しまくり…テレビCM初出演

楽天・田中将大投手(19)が18日、自身初のCM撮影に臨んだ。札幌ドームで大塚製薬「オロナミンCドリンク」のCMキャラクター発表と撮影会が行われ、女優・上戸彩(22)の相手役として出演。内容は「上戸監督」率いる野球チームの設定で、ユニホーム姿で登場したマー君は終始、照れた表情。「テレビでもきれいな人と思いましたが、実際にはすごくきれいな方です」と緊張しまくりだった。
posted by カミガタ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする