2013年04月18日

球場のビール売り子は外野席にセクシー系が多いらしい

ビール売り、綺麗な子多いっすね〜。
これから暖かくなるとビールで喉を冷やしたい。綺麗な売り子さんから継いでもらうビールだったら、もっといいだろうな〜


野球場のビール売り子 外野席にセクシー系多数いるとの証言
春のキャンプで鍛え抜いた選手たちの力と技のぶつかり合いを肌で感じる。これが球場でのプロ野球観戦の醍醐味だ。

 しかし、球場の楽しみはそれだけではないだろう。かわいい売り子の笑顔に誘われてビールを飲みすぎてしまうことも、プロ野球ファンにとって至福のひと時だ。

 現役売り子の女性・Aさんがいう。
「売り子には、色気があって美人な子、ほのぼの系、癒し系、体力勝負の体育会系ととにかくいろんなタイプがいます。年齢も高校生から30歳以上までバラバラ。

 その中でも、“キレイ系”の人は外野席にいるんです。外野席には応援団がいるので、その大所帯をつかむにはやっぱりちょっと色気のあるセクシー系のお姉様が強いってことかなぁ。

 売り子は各ビール会社の系列販売会社ごとに採用されていますが、外野席には各社がエース級を投入しているんですよ」

 東京ドームではバックネット裏、外野席など売り子の担当エリアが細かく区切られている。
(週刊ポストより)
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2013年04月10日

日本人野手がメジャーリーグで苦戦するワケ

人工芝に慣れてしまった日本の野球に問題があるのかと思います。後はなんでもない球をミスをするのが恥ずかしいという「恥」の文化でしょうか。そういう所で日本人プレイヤーは気後れしているのだと思います。その点投手はみんな「自分が一番」という気持ちを持っています。メジャーに行くような実績のある投手になると、なおさらそうです。イチローも野手ですが、そういうところがあるのでしょうね。


田中賢介、中島裕之でもやはり無理!? MLBで日本人内野手が苦しむ理由。
今シーズン新たに海を渡った2人の日本人内野手、ジャイアンツの田中賢介も、アスレチックスの中島裕之も、やはり内野守備で苦しんでいる。

 田中は、打撃でも結果を出し切れずマイナースタートが決定。中島も同様にバッティングでも精彩を欠き、報道によると、セカンドコンバート論が噴出しているとか。

 なぜ日本人内野手は、ことごとく守備で苦しむのか。

 最大の要因は、日本の球場の多くが採用している人工芝と、メジャーの球場に多い天然芝の違いだ。'07年から'10年までメジャーでサード兼二塁手としてプレーした岩村明憲(ヤクルト)はこう語る。

「まず、基本姿勢がぜんぜん違うんです。日本人の場合は、左足が若干前で捕球する。でも、アメリカの内野手は、右足が前なんです」

 日本では、内野手は「左足の前で捕る感覚」が基本だ。その方が一塁方向への動きの中で捕球できるため、投球動作への移行がスムーズだからだ。

■イレギュラーの対応がしやすいメジャー様式の捕球姿勢。
 一方、メジャー様式のメリットを岩村はこう説明する。

「右足を前にして捕った方が、(左手にはめた)グラブを動かせる範囲が広くなる。イレギュラーして差し込まれても、大きくグラブを引けるんです。
 逆に左足が前だと、膝でブロックしてしまうような格好になるじゃないですか。メジャーは天然芝で、しかも打球が速いので、しょっちゅうイレギュラーする。だから、投げることよりも捕ることを優先して、このスタイルになったんだと思う。
 誰に教わったわけでもないのですが、見ていて、そう理解しました」

 その後、岩村は送球距離が短いセカンドを守るときはやや右足を前にし、速く強い送球が必要な三塁を守るときは日本時代に近いスタンスを取るようになった。

■「天然芝はより足を使わないとダメ」と松井稼頭央。
 失策の多さから「遊撃手失格」の烙印を押され、渡米1年目の終盤、二塁にコンバートされた松井稼頭央(楽天)は日米の違いについて、こう言及する。

「天然芝は、人工芝の感覚でいくと打球に合わせられないことが多かった。その点、人工芝だと、少々合わなくても捕れちゃうんですよ。天然芝はいつイレギュラーするかわからないので、より足を使わないとダメ。ただ、慎重になり過ぎるとプレーが消極的になってしまうので、そのあたりの加減が難しかった」

 プロ入り後、投手から内野手に転向した松井は、西武時代から評論家に「内野手の基本ができていない」と指摘されることが多かった。その部分をメジャーで露呈してしまったのだ。

■“基本”に忠実な日本人選手は天然芝に適応できない!?
 ステップワークに関しては、岩村は、こんな感想をもらしている。

「足運びは日本人の方が基本に忠実だし、うまいと思った。ただ、不規則なバウンドを捕ることに関しては、アメリカの方がうまいと思える選手がたくさんいましたね」

 岩村は何気なく話したが、この言葉にこそ、日本人内野手がメジャーで適応できない理由が隠されているように思えた。

 そもそも日本における基本は、きれいにならされた土や人工芝での基本であって、天然芝は想定されていない。

 日本では、小さい頃から、体を正面に向け、両手で捕球するよう教え込まれる。捕れなくとも、体で止めることができるからだ。「バックハンド」で捕ろうものなら、「百年早い!」などとののしられるのがオチだ。

 だが、たとえば三塁線の強いゴロに対しては、極めて非合理的な捕球方法でもある。高校野球でよく見かけるが、体が打球に追いついていないにもかかわらず両手で捕ることにこだわり、打球を三塁ベンチ方向に弾いてしまうのだ。体を横に向け、バックハンドで捕れば簡単に捕れるというのに。

 逆にメジャーの選手は、真正面のゴロであっても、体を横に向け、左手一本で捕ることがままある。その方が、グラブを動かしやすいからだ。

■メジャーを目指す内野手は“基本”を捨て去るべし。
『週刊現代』(2013年3月30日号)の「日本人野手がメジャーで活躍できないワケを教えます」という記事中でも、日米で監督を務めたボビー・バレンタインは、「現在、メジャーで活躍する内野手の多くがラテン系」と指摘した上で、こう説いている。

〈ラテン系の内野手の特徴は、独特の「リズム」でボールをキャッチすることにあります。彼らの守備はリズミカルで、見かけもカッコよく、まるでダンスのステップのように華麗です。一方の日本人はどうかと言うと、「リズム」とは無関係で、非常によく訓練された「スキル」で捕球している場合がほとんどです。(中略)いまアメリカでは、ラテン系の選手のように、誰もがグラブをはめた片手でキャッチして、もう一方の手はバランスを取るために後ろに振ります。これは理論的にも、両手を前に出して前屈するよりバランスもよく次の動作にも移りやすいからです〉

 日本人の方が基本に忠実である――。

 一理ないこともないのだろうが、この文脈の中にある「基本」を本気で捨て去らない限り、日本人は内野手としてはメジャーで生き残れないのではないか。

 人工芝の守備と天然芝の守備は、やはり別物だ。
(Number Webより)
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2012年08月12日

阪神8連敗で自力CS消滅。和田監督進退伺も

阪神は8連敗で自力CSも消滅。
坂井オーナーも怒り心頭。
いよいよ、和田監督も年貢の納め時でしょうか

◆阪神1―2広島(11日・京セラドーム大阪) 阪神が07年9月以来の8連敗を喫し、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。8回、エルドレッドに逆転2ランを被弾。借金は今季ワーストの19となり、残り試合に全勝しても巨人、中日、広島の勝率を上回れなくなった。和田監督は試合後、今季終了後にも進退伺を出す可能性を示唆し、坂井信也オーナー(64)=阪神電鉄会長=は神戸市内の自宅で「監督か、誰かは知らんけど反省してもらわなあかん」と怒りをあらわにした。

 万全を期したはずの継投が裏目に出た。無失点投球を続けてきた能見が1点リードの8回に1死二塁のピンチを招くと、和田監督は2番手に福原を告げた。梵は見逃し三振に抑えたものの、なおも2死三塁、エルドレッドに外角直球を狙われた。右中間席に突き刺さった逆転2ラン。「展開からしても絶対に1―0で勝たないといけないゲームだった」。シナリオを自ら悲劇に書き換えてしまった指揮官がうめいた。

 07年9月以来の8連敗で、昨年よりも34試合早い99試合目で自力CS進出の可能性が消滅した。「もちろん、責任を感じています。ただこういう状況なんで、まずは止めないといけない。まだ(3位の可能性が)完全になくなったわけではないんでね」。指揮官は気丈に振る舞ったが、グラウンドに投げ込まれた無数のメガホンが悲惨な現状を物語っていた。

 あまりにも勝負弱い。9回に振り逃げで2者生還を許し逆転負けした7月3日(松山)から、同カードは7連敗。3位・広島とのゲーム差は2ケタの「10」に開いた。長期ロードは8試合で1分け7敗。甲子園以外のゲームも15連敗と、98年の球団ワーストを更新した。本拠地に戻れない苦しさが、地獄に沈むチームをさらに追い詰めている。

 試合後の会見では、3年契約1年目の和田監督に進退を問う質問が飛んだ。「もちろんさっきも言ったように、責任は感じています。目先というか、一試合一試合をしっかり戦っていく。それだけです」とシーズンに集中する構えを見せたものの、「責任」の言葉を繰り返し、全日程終了後に進退伺を出す可能性を否定しなかった。球団が来季続投を要請することはここまで既定路線となっていたが、事態は風雲急を告げてきた。
(スポーツ報知より)
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2009年09月28日

岡田彰布氏がオリックスの次期監督に決まりそう…

少し大石監督がかわいそうではあり(怪我や主力投手の誤算に悩まされた)、1年ちょっとで解任するのは少しフロントとしてはどうかと思うのですが、中村球団本部長との関係で、岡田彰布さんが起用されたのでしょう。

逆にプラスの部分もあり、何と言ってもそのキャラクター・采配には注目が集まり、地味な大石さんに比べれば、集客面では、大きく貢献するでしょう。阪神ファンの一部も引き込めるのでは、と期待しているのではないでしょうか。フロントは。

とにかく、岡田監督になったとしたら、すぐに監督の顔をまたすげかえるのではなく、長期政権でチームを上昇に導くように、フロント側の支援も欠かせないと思います。そこに期待したいですね。



(デイリースポーツより)
岡田前阪神監督 オリックス監督に

7試合を残して今季の最下位が決まったオリックスは27日、大石大二郎監督(50)と来季の契約を結ばないことを決めた。後任監督として、オリックスOBでもある前阪神監督の岡田彰布氏(51)=デイリースポーツ客員評論家=に就任要請することを正式決定した。同氏は昨年まで阪神で指揮を執り、05年にリーグ優勝。その後も常にV争いに絡むなど実績は十分だ。球団は、全日程終了後の正式発表を目指して調整を進める。
posted by カミガタ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オリックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一体感でCSへ、2位へ突き進む楽天ナイン

久しぶりの更新になります。

正直この試合は勝てる可能性は非常に低かったはず。
楽天の先発ラズナーも、勝つために必要な最低限の失点を越えていたし。

打線が、それ以上に凄かったです。

今の楽天野球は、誰かが必ず決めてくれる。
山崎、鉄平が打てないと、草野や直人、中谷が打つ。
ピッチャーもそう。川岸が落ち目になってきたところに、小山が出てきた。
藤原も田中の不調を補うように頑張っている。

まさに「助け合いの精神」で、勝ちを積み重ねているわけです。

そして表ローテの西武に対してビジターで2勝1敗と勝ち越し。
始まるまでは、3タテも覚悟していただけに嬉しい誤算です。

もう、こうなれば2位を取りに行くだけでしょう。
このチームは。

(サンケイスポーツより)
楽天、先発全員安打で球団史上初の貯金10!CSマジック「6」に減らす

(パ・リーグ、西武4−11楽天、22回戦、11勝11敗、27日、西武ドーム)楽天は序盤から打線がつながり西武先発の涌井を早々に粉砕。その後も西武投手陣をことごとく打ち崩し、先発全員安打の16安打11得点で、4位西武に連勝。貯金を球団史上最多となる10とした。

 楽天と西武とのゲーム差は「4」に広がり、クライマックスシリーズ(CS)へのマジックナンバーは2つ減って「6」。悲願の球団史上初となるCS進出へまた一歩前進した。

 楽天は一回表、二死一、二塁から草野が適時打を放ち1点を先制。三回表には2点、四回表にも首位打者・鉄平の適時打で1点を追加し、パ・リーグハーラートップタイの15勝を挙げている西武・涌井をKOした。

 9−3の七回には一死二塁から唯一無安打だった山崎武が右前打を放ち、先発全員安打となった。さらにこの回2点を加点し11得点と打線が爆発。先発のラズナーは序盤制球に苦しむも、大量得点に守られ7回4失点で6月2日以来、約4カ月ぶりとなる4勝目を挙げた。
posted by カミガタ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

王さんの最終戦は今年の両チームを締めくくる戦いだった

両チームの最下位争いは今年を象徴する試合になりました。
チャンスを潰しまくる打線、山崎の3三振、松中のゲッツー。
お互い、打率や長打力はいいモノを持っているのに、肝心な時に打てない。
でもエラーがなかったのは良かったです。
馬原が打たれて、ソフトバンクの最下位が決定した時、ザンザンぶりの雨。これは涙雨に見えました。

王監督、お疲れ様でした。

(サンケイスポーツより)
王監督、ラストゲームはサヨナラ負け

ソフトバンク・王監督のプロ野球生活50年の幕引きはサヨナラ負けで終わった。

 仙台の空を覆った雲が、ぐっと涙をこらえてラストゲームを見守った。降水確率50%。「先発は両方いい投手だし、足場がいいところで投げさせたい。(午後)8時までもたせてくれればいいな」。そう話していたソフトバンク・王監督の願い通り、最終戦は杉内と田中の投手戦となった。

 143試合を終えて両チームともに64勝76敗3分け。パ・リーグの今季最終戦は、5、6位決定戦になった。だが、球場はこの日、熱い思いに包まれていた。王監督が指揮を執る最後の試合に詰めかけた報道陣は約160人。「背番号89」が動くたびに、スタンドから拍手と歓声が送られた。

 「僕は案外、感傷にひたるというのはあまりないんだ。人のことはすごく興奮したりするんだけど…」。この日も普段と同じく午前9時に起床。違っていたのは、午前中から大勢の来客があったこと。その一人一人と、王監督は丁寧にあいさつをかわした。

 ソフトバンクのベンチも、熱い思いが支配していた。左かかと打撲の小久保、左足甲を疲労骨折した川崎のリハビリ組がベンチ入り。右肩の故障で今季を棒に振った斉藤も合流し、スタンドには海の向こうから城島(マリナーズ)が駆けつけた。薫陶を受けた“まな弟子”たちが、それぞれの思いを胸に恩師の最後の指揮姿を見つめた。

 「涙雨なんて僕には似合わないよ」。いたずらっぽく、笑顔で話していた王監督。巨人で5年、ダイエー、ソフトバンクで14年間指揮を執った「世界の王」が、杜の都での熱戦を花道にユニホームを脱いだ。
posted by カミガタ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

セリーグ新人王は巨人・山口鉄也を希望

昨日甲子園で巨人が阪神に勝利。
勝負の行方はまだ分かりませんが、最後の数試合がビジターの阪神に比べ、東京ドームの試合が多い巨人。
阪神にとっては、甲子園にいる間になるべく巨人を引き離しておきたかったはずで、これはかなりの痛手。
巨人が俄然有利になりましたね。

さて、新人王の話題も盛り上がってくる頃です。
パリーグはオリックス小松で決まりでしょう。
今年は今まで14勝。岩隈、ダルビッシュに続く勝利数は立派です。

一方セリーグはどうか。
昨日は阪神は岩田が先発。あえなく打たれ敗戦。10敗目。
うち巨人には2敗。一気に印象が悪くなったと思います。

個人的には巨人・山口にあげたいです。
11勝2敗1S、防御率2.42。
中継ぎとしての安定感は抜群。
投げた後逆転・勝ち越しのパターンが多く、もし巨人が優勝できた場合、「メークレジェンド」に一番ふさわしい選手と言えるでしょう。

登板数も70試合に達しようかという勢いで、越智とともに巨人の投手陣を支えています。

それに山口は脚光を浴びることが少ない中継ぎで、かつ育成選手上がり。候補には他にも打率を.263まで上げて来た巨人・坂本もいますが、心情的にも私は山口に取らせてあげたいです。
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2008年09月03日

楽天はプロの誇りを見せて欲しい

楽天は勝つ事を放棄しているようにしか思えない。
監督もコーチも選手も。
ファンが気の毒。
毎日でもミーティングをやって、問題点を出して一つずつ克服していかないと、来年は勝率,350以下なのでは。
他の球団(西武やオリックス)が勝つことに本気になったと言えますが。

このままお荷物球団の状態が続いて、球界再編がまた言われる事を恐れている。
2004年の悪夢が蘇るのはイヤだ。

【評】オリックス5連勝 楽2−オ4

 オリックスが今季初の5連勝。2回に下山、日高の連打で2点を先制。3回にローズ、6回には後藤のソロで加点し、継投で逃げ切った。小松は7回2失点で11勝目。加藤が30セーブ目。楽天は6連敗。このカード負け越しが決まった。
posted by カミガタ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オリックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

清原和博「来季はグラウンドに立てない」引退示唆の発言

36本中柵越えがたったの1本…。
実力的には清原はもうプロでは通用しないでしょう。
若手を中心にオリックスには打つほうも守る方も駒が揃っています。
しかし清原の今までの実績は無視できません。
「清原さんに引退の花道を」この掛け声でオリックスのこれからの快進撃が始まるかもしれません

清原に関する本



(産経新聞より)
清原、復帰へ悲壮な決意 今季限りで引退?


左ひざ手術からの再起を目指し、3日のソフトバンク戦から1軍に昇格するオリックスの清原和博内野手(40)が2日、京セラドーム大阪で会見し「今の状態なら来季はグラウンドに立てない。明日からの1打席、1球が野球人生の最後と思ってバットを振りたい」と今季限りの引退をもにおわせる悲壮な決意を語った。

 長いリハビリ期間をおいたとはいえ、左ひざの状態は決して万全ではない。先月31日に1軍に合流した後も別メニューの練習が続いた。2006年9月以来となる1軍のゲーム出場への不安は隠せない。「清原らしい打撃、プレーができるのか。ぶざまな姿をさらすことになるかもしれない」。日米で復活の事例のない軟骨移植の手術を受けた故障個所には今も痛みが残る。「明日つぶれるか、いつ壊れるか分からない」。

 それでもグラウンドに立つ。「僕の年齢、今の状態ならクビになっていても当然。全面的にサポートしてくれている球団に感謝したい」と清原。まずは代打での出場となるが、恩返しは自らのバットでチームをクライマックスシリーズ進出に導くことしかない。
posted by カミガタ at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | オリックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

金本に阪神本社から社外取締役就任の声が

12日に2000本安打を達成した金本。
15日付東京スポーツの記事によると、そんな金本に親会社の阪急阪神ホールディングスが熱い視線を送っているといいます。

記事によると、本社首脳はこのように打ち明けたそうです。
「金本選手には取締役などをやってほしい気持ちもあるんです。野球はもちろん野球に関係ない分野だって構わない。もう彼は阪神にいなくてはならない存在です。金本選手の意見をぜひ聞いてみたい」

早ければ今オフにも本社の社外取締役≠ノ就任させたいんだとか。

本社サイドが金本に期待する業務内容は、星野仙一シニアディレクターが担当するチーム運営、編成、フロントの営業戦略などの野球を中心とした助言、提言だけでなく、電鉄、ホテル、不動産、エンターテインメントなど本社業務全般についてのアドバイスが入るらしいです。

関係者は、
「金本は野球に取り組む姿勢だけでなく、普段の発言でもファンサービスを実によく理解している」
「遠征での移動中に、経済系の新聞・雑誌を読んでいて、ビジネスの知識は相当のもの。野球以外の分野でも参考になる意見を聞けるはず」
と金本のビジネスマンとしての才能を高く評価しています。

金本の鉄人エキスが阪神本社に注入され、業績向上に一役買うかもしれません

金本を応援するファイテンの商品
posted by カミガタ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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