今まで最下位ではなかったのが不思議なくらい、ですね。
現状は。
とにかく打線はホームランを狙わず、繋ぐ事を考えて。
投手は…難しいですね。先発がゲームを作れない。
疲れも見えて来てる。福盛のようにみんな無理して投げている。
渡辺恒樹が送球にイップスを抱えているのが気になる。
嶋もリードを読まれてきたのか、最近おかしい。
今年は勝率4割行けばいいと思うけど、それも難しい。
補強をしようにも、他の球団にも足元を見られるだろう。
創業期の近鉄や広島みたいに、20年計画でやるしかないですね。
そうなると、三木谷の我慢がいつまで続くか。
新規参入時、2004年当時の阪神オーナー、久万 俊二郎さんの「球団を経営して行く事は難しい。10年以上続ける事が出来るのか」という言葉が蘇りますね。
投手ですが、今一番求められているのは先発の整備。
牧野は先発で試してみてはどうか。
一場も先発向きかな。
あとは岩隈が完投できるようになるまで我慢。
田中はイニング辺りの投球数を減らさねば。
この4人+朝井+誰か1人(有銘かドミンゴか)で回していけばいいと思います。
そういう意味では岩隈の復帰はあり難い。
中継ぎ以降はその都度2軍と入れ替えて。
小倉以外はどうせあてにできないので、敵に研究される前に入れ替え入れ替えとやっていかねば。
抑えは小山はそれほどアテにしてません。
失ってみて始めて分かる福盛の大切さ。
小山がダメになったら、渡邉かな。
ただし、疲れが目立つので、しばらくは結果にこだわらない事。
朝井を抑えに回してもいいと思います。
2007年07月29日
2007年07月16日
余裕がない原監督。二岡交代に小関の奇策。巨人首位陥落
プロ野球はトーナメントじゃありません。
まだまだ優勝決定まで先が長いにもかかわらず、「後がない」時の戦術を原監督は用いてしまいました。普通なら信じられないプレイです。
交代を告げられてから二岡はずっとムッとした表情でした。
たとえそれで小関が打ったとしても、二岡は納得しないでしょう。
理由が併殺を避けるため、であってもです。
首位も中日に奪われてしまいました。
この判断が今後の巨人に悪影響を及ぼす可能性は大です。
(日刊スポーツより)
原巨人が陥落、不可解な選手起用
セ2強がついに入れ替わった。15日、巨人は広島12回戦(東京ドーム)で2−4の逆転負け。3カード連続で負け越し、5月28日から守っていた首位から転落した。自己最多の11勝目を狙った高橋尚が7回に同点ソロを浴び、9回には豊田−林が乱れて決勝点を許した。7回の好機で二岡に代打小関を送るなどベンチの不可解な選手起用もあった。交流戦後は4勝10敗となった。中日はエース川上憲伸投手(32)が7回3失点と力投。8勝目で通算99勝とし、100勝に王手をかけた。中日は49日ぶりに首位に返り咲いた。
どよめきが起こった。巨人は同点で迎えた7回裏1死満塁、原監督が打者二岡の場面で代打小関を送った。ここ数試合、不振を極める二岡だが、得点圏打率はこの試合までリーグ2位の4割1分1厘。投手は右の宮崎。左打者とはいえ小関は今季初打席だった。初球の直球をファウルし、二球目の変化球を見逃し。3球目のフォークにあっさりとバットは空を切り、3球三振。続くホリンズも投ゴロで無得点に終わり、絶好の勝ち越し機を逃してしまった。
一気に劣勢の波が押し寄せてきた。9回には豊田と林が打ち込まれて2失点。土壇場で逆転負けした原監督は、小関の代打起用について「点を取るために、確率の高い形を考えた。小関はいい状態を維持していると聞いていたし、経験もあるから」と説明した。だが小関の2軍成績は58打数11安打で1割9分。ここ2試合も5打数無安打。高橋由の故障に伴う守備要員で昇格したと思われていただけに、荷が重すぎた。経験を生かすどころか、がむしゃらにバットを振っただけの3球三振では、原監督の起用理由もむなしく聞こえるだけだった。
ふがいないチームと、二岡へのゲキの意味合いもあったのだろう。しかし原監督に意見するコーチもいない状態で、結果論というだけでは片付けられない起用法にも映った。李、高橋由という左の主力打者を欠いた状況で力不足感は否めず、ゲキになるどころか、雰囲気を悪くしてしまうだけだった。代打を送られた二岡は「ベンチの指示だからしようがない。何も言えません。次頑張ります」と報道陣に囲まれ、無表情に答えた。中日が勝ったため、5月28日から守っていた首位の座から、ついに陥落した。今こそ、逆境に立ち向かう戦闘集団にならなければいけない。
まだまだ優勝決定まで先が長いにもかかわらず、「後がない」時の戦術を原監督は用いてしまいました。普通なら信じられないプレイです。
交代を告げられてから二岡はずっとムッとした表情でした。
たとえそれで小関が打ったとしても、二岡は納得しないでしょう。
理由が併殺を避けるため、であってもです。
首位も中日に奪われてしまいました。
この判断が今後の巨人に悪影響を及ぼす可能性は大です。
(日刊スポーツより)
原巨人が陥落、不可解な選手起用
セ2強がついに入れ替わった。15日、巨人は広島12回戦(東京ドーム)で2−4の逆転負け。3カード連続で負け越し、5月28日から守っていた首位から転落した。自己最多の11勝目を狙った高橋尚が7回に同点ソロを浴び、9回には豊田−林が乱れて決勝点を許した。7回の好機で二岡に代打小関を送るなどベンチの不可解な選手起用もあった。交流戦後は4勝10敗となった。中日はエース川上憲伸投手(32)が7回3失点と力投。8勝目で通算99勝とし、100勝に王手をかけた。中日は49日ぶりに首位に返り咲いた。
どよめきが起こった。巨人は同点で迎えた7回裏1死満塁、原監督が打者二岡の場面で代打小関を送った。ここ数試合、不振を極める二岡だが、得点圏打率はこの試合までリーグ2位の4割1分1厘。投手は右の宮崎。左打者とはいえ小関は今季初打席だった。初球の直球をファウルし、二球目の変化球を見逃し。3球目のフォークにあっさりとバットは空を切り、3球三振。続くホリンズも投ゴロで無得点に終わり、絶好の勝ち越し機を逃してしまった。
一気に劣勢の波が押し寄せてきた。9回には豊田と林が打ち込まれて2失点。土壇場で逆転負けした原監督は、小関の代打起用について「点を取るために、確率の高い形を考えた。小関はいい状態を維持していると聞いていたし、経験もあるから」と説明した。だが小関の2軍成績は58打数11安打で1割9分。ここ2試合も5打数無安打。高橋由の故障に伴う守備要員で昇格したと思われていただけに、荷が重すぎた。経験を生かすどころか、がむしゃらにバットを振っただけの3球三振では、原監督の起用理由もむなしく聞こえるだけだった。
ふがいないチームと、二岡へのゲキの意味合いもあったのだろう。しかし原監督に意見するコーチもいない状態で、結果論というだけでは片付けられない起用法にも映った。李、高橋由という左の主力打者を欠いた状況で力不足感は否めず、ゲキになるどころか、雰囲気を悪くしてしまうだけだった。代打を送られた二岡は「ベンチの指示だからしようがない。何も言えません。次頑張ります」と報道陣に囲まれ、無表情に答えた。中日が勝ったため、5月28日から守っていた首位の座から、ついに陥落した。今こそ、逆境に立ち向かう戦闘集団にならなければいけない。
日本ハム、稲葉&稲田、コカコーラから感謝状
何とも面白い話ですね。
しかし、鶴岡さんカワイソス…。今度は稲田でなく鶴岡が「見えない人」になるのでしょうか。
(日刊スポーツより)
日本ハム稲葉篤紀外野手(34)と稲田直人内野手(27)が「コーラ」から感謝状を受け取ることが15日、分かった。“感謝”されたのは6月17日中日戦(札幌ドーム)。0−0の9回1死二塁から稲田がプロ初のサヨナラ打を放った際、稲葉がミネラルウオーターではなくコーラをかけて祝福したことだった。16日ソフトバンク戦(札幌ドーム)で「北海道コカ・コーラボトリング社」の角野中原代表取締役社長が直々に2人の元を訪れ、感謝状を贈ることになった。
同日の劇的なシーンを見て、同社製品の「コカ・コーラ」を使用していることから異色の“表敬訪問”が実現することになった。稲葉は「やってみるもんだね」と思わぬ反響にしたり顔。その時にユニホームがベタベタになり「ホント、臭いんですよ!」とクレームをつけていた稲田も「そうらしいですね」とまんざらでもなさそうだ。
ただもう1人、コーラをかけていた人が…。鶴岡さんも、お忘れなく−。
しかし、鶴岡さんカワイソス…。今度は稲田でなく鶴岡が「見えない人」になるのでしょうか。
(日刊スポーツより)
日本ハム稲葉篤紀外野手(34)と稲田直人内野手(27)が「コーラ」から感謝状を受け取ることが15日、分かった。“感謝”されたのは6月17日中日戦(札幌ドーム)。0−0の9回1死二塁から稲田がプロ初のサヨナラ打を放った際、稲葉がミネラルウオーターではなくコーラをかけて祝福したことだった。16日ソフトバンク戦(札幌ドーム)で「北海道コカ・コーラボトリング社」の角野中原代表取締役社長が直々に2人の元を訪れ、感謝状を贈ることになった。
同日の劇的なシーンを見て、同社製品の「コカ・コーラ」を使用していることから異色の“表敬訪問”が実現することになった。稲葉は「やってみるもんだね」と思わぬ反響にしたり顔。その時にユニホームがベタベタになり「ホント、臭いんですよ!」とクレームをつけていた稲田も「そうらしいですね」とまんざらでもなさそうだ。
ただもう1人、コーラをかけていた人が…。鶴岡さんも、お忘れなく−。
2007年07月15日
日本ハム高田繁GMが語る、首位快走日本ハム強さの秘訣
矢野顕子の77年作品「いろはにこんぺいとう」の中に、当時巨人の5番だった柳田ファンの矢野顕子が作った「行け 柳田」という曲があり、その中で当時巨人で一般的だったスタメンを歌っている部分(「四番にOH!(王貞治)」など)があるのですが、この歌では2番が高田でした。
明治大学の後輩の星野仙一も頭が上がらない、その「壁際の魔術師」こと高田繁、現在は日本ハムのGMをしているのですが、13日発売の東京スポーツにチームの快進撃について聞いたインタビューが掲載されているので、抜粋してみました。
新庄が引退、小笠原と岡島がFA流出とVメンバーがごっそり抜けてもびくともしませんね、という記者の質問に対し、高田GMは「ウチの生命線でテーマでもある育成がうまくはまっている。ウチはどこかのように、すぐに何でも欲しがる球団じゃない。不振でもネームバリューがあるから使わないといけないような球団じゃない。穴が開いたら二軍で育成中の新戦力に目をつけ、ドンドン使う。ヒルマン監督は決して悪口は言わないし、本当に頭がいい。上がれば使ってくれるので、二軍の若手は『やるぞ!』となっている。」と答えている。
そう言えば、優勝直後朝日新聞で「中心選手のFAの時期は分かっているのだから、移籍の可能性を常に頭に置いて選手を育てなければ」とも語ってらっしゃいましたね。
また引退した新庄については、
「今の強さは新庄のおかげでもある。彼は『野球は勝たないとダメだけど、楽しんでやりましょう』と言ってそれを徹底する。だからベンチも明るし、少々のことではめげない。若い女性ファンが新庄にはまり、日ハムファンとなって今も球場に来てくれている」と評価。
高田繁自体、「イメージと捕球位置との間、20センチぐらいの誤差が出るようになりました。プロとしては失格ですよ」と、まだまだやれるのに新庄と同じ事(しかも同じ35歳だった)を言って現役を引退しただけに、彼の気持ちも分かるのでしょう。
またメジャー流出も懸念されるダルビッシュについては、
「個人的な意見だけど、自信があって本当に行きたいなら行けばいい。松坂のようにしっかりとチームに貢献し、今度は夢をとなれば、誰にも止められないでしょう。残るも出るも良し。」
と語り、「それはメジャーの監督になるのが夢のヒルマン監督も同じ」との事。
そして、
「オレの仕事はそうなっても心配ないように、育成による新戦力を作っていくこと」と最後に語っています。
大したものだと思います。
確かにルーキーの吉川光夫が12日のオリックス戦で、プロ初完投初完封を達成、2年目の木下も頑張っています。26歳ですが、3年目の工藤も伸びてきました。エースのダルビッシュだって今年22歳、まだまだ若い。彼の手腕は凄いものがあります。最下位を迷走する広島と比較しても違いがよく分かります。
地に足が着いている試合・運営をしているという事でしょう。
明治大学の後輩の星野仙一も頭が上がらない、その「壁際の魔術師」こと高田繁、現在は日本ハムのGMをしているのですが、13日発売の東京スポーツにチームの快進撃について聞いたインタビューが掲載されているので、抜粋してみました。
新庄が引退、小笠原と岡島がFA流出とVメンバーがごっそり抜けてもびくともしませんね、という記者の質問に対し、高田GMは「ウチの生命線でテーマでもある育成がうまくはまっている。ウチはどこかのように、すぐに何でも欲しがる球団じゃない。不振でもネームバリューがあるから使わないといけないような球団じゃない。穴が開いたら二軍で育成中の新戦力に目をつけ、ドンドン使う。ヒルマン監督は決して悪口は言わないし、本当に頭がいい。上がれば使ってくれるので、二軍の若手は『やるぞ!』となっている。」と答えている。
そう言えば、優勝直後朝日新聞で「中心選手のFAの時期は分かっているのだから、移籍の可能性を常に頭に置いて選手を育てなければ」とも語ってらっしゃいましたね。
また引退した新庄については、
「今の強さは新庄のおかげでもある。彼は『野球は勝たないとダメだけど、楽しんでやりましょう』と言ってそれを徹底する。だからベンチも明るし、少々のことではめげない。若い女性ファンが新庄にはまり、日ハムファンとなって今も球場に来てくれている」と評価。
高田繁自体、「イメージと捕球位置との間、20センチぐらいの誤差が出るようになりました。プロとしては失格ですよ」と、まだまだやれるのに新庄と同じ事(しかも同じ35歳だった)を言って現役を引退しただけに、彼の気持ちも分かるのでしょう。
またメジャー流出も懸念されるダルビッシュについては、
「個人的な意見だけど、自信があって本当に行きたいなら行けばいい。松坂のようにしっかりとチームに貢献し、今度は夢をとなれば、誰にも止められないでしょう。残るも出るも良し。」
と語り、「それはメジャーの監督になるのが夢のヒルマン監督も同じ」との事。
そして、
「オレの仕事はそうなっても心配ないように、育成による新戦力を作っていくこと」と最後に語っています。
大したものだと思います。
確かにルーキーの吉川光夫が12日のオリックス戦で、プロ初完投初完封を達成、2年目の木下も頑張っています。26歳ですが、3年目の工藤も伸びてきました。エースのダルビッシュだって今年22歳、まだまだ若い。彼の手腕は凄いものがあります。最下位を迷走する広島と比較しても違いがよく分かります。
地に足が着いている試合・運営をしているという事でしょう。
無理しなくていいぞ、左ひざ半月板損傷の阪神・金本
金本といえば、骨折しながら、出ていたと言う事もありますが、
もう無理しなくていいと思います。
連続出場は阪神の「ガン」になっていると思ってきた私ですが、6/5に楽天・福盛の外角低めの球にうまく反応して、勝ち越し打を打った味のあるバッティング。
福盛がその後、ガタガタっと崩れたので、私にとっては悪夢でしたが、同時に金本の凄さを感じ、凄いバッターだな、と思っています。
だからこそ、「できる範囲」でなく、いい状態でプレーして欲しいです
(時事通信より)
金本は半月板損傷=プロ野球・阪神
阪神は14日、左ひざに痛みを抱えている金本知憲外野手が「左ひざ半月板損傷」と診断されたと発表した。常川チーフトレーナー補佐によると、7月初旬に受けた精密検査で分かった。
金本は同日の練習後、「交流戦が終わって、おかしいと思っていた。差し支えないと言えばうそになるが、(プレーが)できる範囲でやるしかない。チーム状態もあるし、痛いとかかゆいとか言っていられない」などと話した。今後は、定期検査を受け、試合前練習を軽減しながら出場を続ける。
金本は広島時代の1999年7月21日からフルイニング出場を継続中。昨年4月、カル・リプケン氏(元オリオールズ)が持つ米大リーグ記録を塗り替える904試合連続フルイニング出場を果たし、14日現在で連続1119試合と記録を伸ばしている。
もう無理しなくていいと思います。
連続出場は阪神の「ガン」になっていると思ってきた私ですが、6/5に楽天・福盛の外角低めの球にうまく反応して、勝ち越し打を打った味のあるバッティング。
福盛がその後、ガタガタっと崩れたので、私にとっては悪夢でしたが、同時に金本の凄さを感じ、凄いバッターだな、と思っています。
だからこそ、「できる範囲」でなく、いい状態でプレーして欲しいです
(時事通信より)
金本は半月板損傷=プロ野球・阪神
阪神は14日、左ひざに痛みを抱えている金本知憲外野手が「左ひざ半月板損傷」と診断されたと発表した。常川チーフトレーナー補佐によると、7月初旬に受けた精密検査で分かった。
金本は同日の練習後、「交流戦が終わって、おかしいと思っていた。差し支えないと言えばうそになるが、(プレーが)できる範囲でやるしかない。チーム状態もあるし、痛いとかかゆいとか言っていられない」などと話した。今後は、定期検査を受け、試合前練習を軽減しながら出場を続ける。
金本は広島時代の1999年7月21日からフルイニング出場を継続中。昨年4月、カル・リプケン氏(元オリオールズ)が持つ米大リーグ記録を塗り替える904試合連続フルイニング出場を果たし、14日現在で連続1119試合と記録を伸ばしている。
横浜ベイスターズ、過密日程でクライマックスシリーズに向けて暗雲。
今年は横浜ベイスターズの試合が本当に雨で中止が多いです。
増して横浜はクライマックスシリーズ出場の可能性もありますから、久しぶりのダブルヘッダーがあるかもしれません。
思えば、2004年も同様に雨で中止が多く、最終戦(山下大輔監督の退任戦でもあったが)がなんと西武−中日の日本シリーズ初戦と同日に行われました。
偶然東京にいたので、この試合を見にに行ってました。懐かしい。
(スポーツ報知より)
横浜また中止で過密日程危機…クライマックスシリーズ進出へ暗雲
クライマックスシリーズ進出を目指す横浜が、ピンチに立たされた。この日のヤクルト戦(横浜)が雨天中止となり、リーグ最多となる7試合が未消化となった。加えて、未決定の日程が2試合。シーズン終盤に組まれた14日間の予備日の中で、最低でも9試合をこなすことになった。
笹川業務部長は「全チームが移動を含めてスムーズになるようなスタイルをとる。ダブルヘッダーも視野に入れてる。冗談抜きで厳しい」と雨空を見上げた。
15日も台風の影響で雨天中止の可能性が高い。後半戦で5試合流すと、終盤の14日間で15試合残すことになり、98年10月10日の中日戦(横浜)以来9年ぶりのダブルヘッダーが確定。Aクラスをかける大一番がダブルヘッダーになることも予想されるが、斉藤投手チーフコーチは「仕方ないと思ってやるしかない」と覚悟を決めていた。
増して横浜はクライマックスシリーズ出場の可能性もありますから、久しぶりのダブルヘッダーがあるかもしれません。
思えば、2004年も同様に雨で中止が多く、最終戦(山下大輔監督の退任戦でもあったが)がなんと西武−中日の日本シリーズ初戦と同日に行われました。
偶然東京にいたので、この試合を見にに行ってました。懐かしい。
(スポーツ報知より)
横浜また中止で過密日程危機…クライマックスシリーズ進出へ暗雲
クライマックスシリーズ進出を目指す横浜が、ピンチに立たされた。この日のヤクルト戦(横浜)が雨天中止となり、リーグ最多となる7試合が未消化となった。加えて、未決定の日程が2試合。シーズン終盤に組まれた14日間の予備日の中で、最低でも9試合をこなすことになった。
笹川業務部長は「全チームが移動を含めてスムーズになるようなスタイルをとる。ダブルヘッダーも視野に入れてる。冗談抜きで厳しい」と雨空を見上げた。
15日も台風の影響で雨天中止の可能性が高い。後半戦で5試合流すと、終盤の14日間で15試合残すことになり、98年10月10日の中日戦(横浜)以来9年ぶりのダブルヘッダーが確定。Aクラスをかける大一番がダブルヘッダーになることも予想されるが、斉藤投手チーフコーチは「仕方ないと思ってやるしかない」と覚悟を決めていた。
2007年07月10日
この日の楽天の本当のヒーローは藤井と高波
7/5のソフトバンク戦、サヨナラ勝ち。
最後は得点圏打率.450の男、高須が決めましたが、この10回裏のポイントは高波の盗塁と、藤井の犠打成功にあったと思います。
高波はノーアウト1塁で盗塁を決め、鉄平敬遠後、藤井はノーアウト1塁2塁で、バントを確実に決めた。
もし嶋だったら、危なかったでしょう(代打を出すとは思うが)。
藤井の後、渡辺直に代打草野を出して詰み、勝負あり。
なぜなら、草野自身は最近勝負に強く(勝ち越し打や、小野寺から同点ホームランで小野寺は抑えから敗戦処理に降格)、その次が前出の高須だからです。確実にどちらかで決まるでしょう。
草野に敬遠をしても勝負でも同じです。
この日、ここまで拙攻が目だった楽天打線。
磐石のシーンを作った高波、藤井こそ、真のヒーローと言えます。
最後は得点圏打率.450の男、高須が決めましたが、この10回裏のポイントは高波の盗塁と、藤井の犠打成功にあったと思います。
高波はノーアウト1塁で盗塁を決め、鉄平敬遠後、藤井はノーアウト1塁2塁で、バントを確実に決めた。
もし嶋だったら、危なかったでしょう(代打を出すとは思うが)。
藤井の後、渡辺直に代打草野を出して詰み、勝負あり。
なぜなら、草野自身は最近勝負に強く(勝ち越し打や、小野寺から同点ホームランで小野寺は抑えから敗戦処理に降格)、その次が前出の高須だからです。確実にどちらかで決まるでしょう。
草野に敬遠をしても勝負でも同じです。
この日、ここまで拙攻が目だった楽天打線。
磐石のシーンを作った高波、藤井こそ、真のヒーローと言えます。
2007年07月05日
阪神・坂が楽しみ
3年生の時の夏の高校野球で、ショートで好フィールディングを見せ、それ以来気になっていた坂。
楽天・福盛の次に好きな選手ですが、最近活躍しだして嬉しいです。
とっさの判断に劣る所があり、そこが昨日も出てしまった(9回庄田の挟殺死)のが気になる所ですが、バッティングのセンスはいい。
昨日の9回の打席。打球が早い。惜しくもファールになった打球も、レフトに弾き返した打球も鋭かった。
本人はセンスだけで野球をやっている感じで、タイプとしては仁志や元木あたりと近いかな。
この前のハマスタで、初安打=初ホームランを打って、ヒーローインタビューを受けていたとき、落ち着きのある冷静なインタビューが良かったです(楽天・中島のインタビュー慣れしてない姿と比べると…)。大物の予感も。
入団球団が近鉄で、球団合併の余波で楽天へ。そして牧野と入れ替えで阪神へトレード。すでに3球団を渡り歩き、なかなか結果も出なかった所は苦労してるな、と感じましたが、今後の活躍が楽しみです。
楽天・福盛の次に好きな選手ですが、最近活躍しだして嬉しいです。
とっさの判断に劣る所があり、そこが昨日も出てしまった(9回庄田の挟殺死)のが気になる所ですが、バッティングのセンスはいい。
昨日の9回の打席。打球が早い。惜しくもファールになった打球も、レフトに弾き返した打球も鋭かった。
本人はセンスだけで野球をやっている感じで、タイプとしては仁志や元木あたりと近いかな。
この前のハマスタで、初安打=初ホームランを打って、ヒーローインタビューを受けていたとき、落ち着きのある冷静なインタビューが良かったです(楽天・中島のインタビュー慣れしてない姿と比べると…)。大物の予感も。
入団球団が近鉄で、球団合併の余波で楽天へ。そして牧野と入れ替えで阪神へトレード。すでに3球団を渡り歩き、なかなか結果も出なかった所は苦労してるな、と感じましたが、今後の活躍が楽しみです。

