5/30。甲子園へ試合を見に行ってました。
阪神が西武を3-1で下し、連敗をストップさせました。
阪神の勝利は投手と守りの踏ん張りに尽きるでしょう。
ノムさんは「エースと4番は金を出しても欲しい」と言いました。
自分はその他に「捕手とショートが必要」と思います。
この2人は守りの要だと思います。
この日の阪神・狩野は下柳を始め、先輩(久保田は後輩だが年上)ピッチャーをうまくリードして、ヒットはたくさん打たれながらも1点に抑えました。
コレがこの日の本当の阪神の勝因です。
(第二に今岡の打・守の頑張り)
打線がまだ「点」で「線」になっていない今の阪神で、守りの重要性は高い。
今プロ野球界は、城島や古田みたいに「凄い」と言われるキャッチャーはいません。世代交代の時期です。
狩野や楽天の嶋、ショートでは楽天の渡辺直が出てきているというのは大きい。
良い捕手とショートを、どのチームが獲得し、または育てるかが、今後勝てるチームはどこか、というのを占う上で重要だと自分は考えます。
2007年06月01日
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