2007年06月01日

エースと4番の他に大事なもの

5/30。甲子園へ試合を見に行ってました。
阪神が西武を3-1で下し、連敗をストップさせました。

阪神の勝利は投手と守りの踏ん張りに尽きるでしょう。

ノムさんは「エースと4番は金を出しても欲しい」と言いました。
自分はその他に「捕手とショートが必要」と思います。
この2人は守りの要だと思います。

この日の阪神・狩野は下柳を始め、先輩(久保田は後輩だが年上)ピッチャーをうまくリードして、ヒットはたくさん打たれながらも1点に抑えました。

コレがこの日の本当の阪神の勝因です。
(第二に今岡の打・守の頑張り)

打線がまだ「点」で「線」になっていない今の阪神で、守りの重要性は高い。

今プロ野球界は、城島や古田みたいに「凄い」と言われるキャッチャーはいません。世代交代の時期です。

狩野や楽天の嶋、ショートでは楽天の渡辺直が出てきているというのは大きい。
良い捕手とショートを、どのチームが獲得し、または育てるかが、今後勝てるチームはどこか、というのを占う上で重要だと自分は考えます。
posted by カミガタ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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