5/30、9回の大逆転で楽天が中日を下しました。
まさか岩瀬が負け投手になるとは、楽天サイドの私でも予想できませんでした。
youtubeに上がっていた9回表のハイライトを見たのですが、岩瀬の表情に覇気がない。
守備のミスもありましたが、鷹野に同点打を打たれたのが全てでしょう。
抑えという仕事は大変だと思います。何があっても点差を守り抜かないといけない。厳しいことをいうと、たとえ、味方のミスでピンチになっても…。
それが一流の抑えだと思います。
楽天は田中や後のピッチャー、守備陣が踏ん張って、点差を離されず食らい付いていった。それが勝利を呼び込みました。
相手の先発が寺原だった横浜戦もそうでしたが、諦めずに食らい付いていくと、チャンスは生まれてくるという事ですね。
2007年06月01日
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