マジっすか。礒部は年齢的に微妙だし、阪神のライトは林がいる上、浜中も葛城もいるし、桜井が育ちつつある。これ以上ライトを増やしてもメリットがあるとは思えないのですが。林の後は桜井でいいじゃないですか。人的保障で赤松辺りを取られそうだし。
礒部本人も阪神で飼い殺しにされそうでメリットは薄そう。コンスタントに3割は苦しいと思います。
ずっと楽天にいた方が創立の経緯から考えて愛されるやん、と思います。
(デイリースポーツより)
虎、今オフFAなら礒部獲りへ動く
阪神が今オフ、獲得を検討するFA選手の有力候補として楽天・礒部公一外野手(33)をリストアップしていることが、25日までに明らかになった。打率3割を見込めるシュアな打撃に加え、強肩が魅力。大阪近鉄、楽天で選手会長を務め知名度も抜群。リーダーシップも魅力で、実現すれば申し分ない補強になる。
虎党にとって夢の膨らむ補強案が浮上した。候補に名前が挙がったのは楽天・礒部。球団創設時の選手会長、ミスター・イーグルスとして主力で活躍する右翼手だ。昨年FA権を取得。行使せず残留していた。本人が希望さえすれば他球団への移籍は可能。シーズンオフへ向け、その動向から目が離せなくなってきた。
礒部は今季、打撃好調を維持し交流戦を終えた現在は67試合に出場し打率・300、2本塁打、31打点を記録。昨年は右足を骨折するなど、ここ2年間は不本意な成績に甘んじてきたが、見事な巻き返し。33歳という年齢を感じさせないパフォーマンスで、チームをけん引している。
阪神は毎年、FA権取得選手についてはすべて調査している。一番に求めているのは右の強打者だが、礒部の場合は強肩の右翼手という面で評価している。今季、右翼に入ることが多かった林、浜中と比較しても守備力に関しては格上。19日の阪神-楽天(3)戦では一死一、二塁から今岡の右前打を処理すると、一塁走者の金本の三塁進塁を素早い送球で阻止した。
阪神の来季布陣は流動的だ。一塁を守るシーツの契約更新は微妙で、右翼を守る林が入る可能性もある。開幕から右翼に入った浜中は故障中とあって、完全に計算が立たない状況だ。磯部が右翼に入った場合、守備固めの必要もなく攻守ともに計算できることから、阪神が獲得を本格検討する可能性は極めて高い。(後略)
2007年06月26日
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