2007年07月29日

楽天の打開策

今まで最下位ではなかったのが不思議なくらい、ですね。
現状は。

とにかく打線はホームランを狙わず、繋ぐ事を考えて。

投手は…難しいですね。先発がゲームを作れない。
疲れも見えて来てる。福盛のようにみんな無理して投げている。
渡辺恒樹が送球にイップスを抱えているのが気になる。
嶋もリードを読まれてきたのか、最近おかしい。

今年は勝率4割行けばいいと思うけど、それも難しい。

補強をしようにも、他の球団にも足元を見られるだろう。

創業期の近鉄や広島みたいに、20年計画でやるしかないですね。
そうなると、三木谷の我慢がいつまで続くか。
新規参入時、2004年当時の阪神オーナー、久万 俊二郎さんの「球団を経営して行く事は難しい。10年以上続ける事が出来るのか」という言葉が蘇りますね。

投手ですが、今一番求められているのは先発の整備。
牧野は先発で試してみてはどうか。
一場も先発向きかな。
あとは岩隈が完投できるようになるまで我慢。
田中はイニング辺りの投球数を減らさねば。

この4人+朝井+誰か1人(有銘かドミンゴか)で回していけばいいと思います。
そういう意味では岩隈の復帰はあり難い。

中継ぎ以降はその都度2軍と入れ替えて。
小倉以外はどうせあてにできないので、敵に研究される前に入れ替え入れ替えとやっていかねば。

抑えは小山はそれほどアテにしてません。
失ってみて始めて分かる福盛の大切さ。
小山がダメになったら、渡邉かな。
ただし、疲れが目立つので、しばらくは結果にこだわらない事。
朝井を抑えに回してもいいと思います。
posted by カミガタ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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