2008年01月19日

楽天田中マーくんの初CMは「オロナミンC」で上戸彩と共演!

2007年のパリーグ新人王、田中将大投手のCMがついに解禁されましたが、その第一弾がなんとオロナミンC!
上戸彩(右)と元気ハツラツポーズをする楽天・田中(左)=18日、札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)

オロナミンCといえば、2004年から上戸彩がメインで出演。
いろいろな世界の芸能人と共演する、という話を4年間続けています。

今まで出たメンバーを挙げますと、日本ハム時代の新庄剛史、大河ドラマで源義経役をやった滝沢秀明、ヨンさまことペ・ヨンジュン、格闘タレントのボビー・オロゴン、大相撲の白鵬関などです。

その中にマー君が入るのですから、これは凄い事です。

マー君自身、すごく緊張したとの事ですが、太極拳を披露した「アパマンショップ」をはじめ、CMではコミカルさを売りにしてる上戸彩との共演CMですから、これは放送が楽しみです。

放送は3月の予定だそうです。

オロナミンC
  

(スポーツ報知より)
マー君、上戸彩と共演で緊張しまくり…テレビCM初出演

楽天・田中将大投手(19)が18日、自身初のCM撮影に臨んだ。札幌ドームで大塚製薬「オロナミンCドリンク」のCMキャラクター発表と撮影会が行われ、女優・上戸彩(22)の相手役として出演。内容は「上戸監督」率いる野球チームの設定で、ユニホーム姿で登場したマー君は終始、照れた表情。「テレビでもきれいな人と思いましたが、実際にはすごくきれいな方です」と緊張しまくりだった。
posted by カミガタ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

楽天の打開策

今まで最下位ではなかったのが不思議なくらい、ですね。
現状は。

とにかく打線はホームランを狙わず、繋ぐ事を考えて。

投手は…難しいですね。先発がゲームを作れない。
疲れも見えて来てる。福盛のようにみんな無理して投げている。
渡辺恒樹が送球にイップスを抱えているのが気になる。
嶋もリードを読まれてきたのか、最近おかしい。

今年は勝率4割行けばいいと思うけど、それも難しい。

補強をしようにも、他の球団にも足元を見られるだろう。

創業期の近鉄や広島みたいに、20年計画でやるしかないですね。
そうなると、三木谷の我慢がいつまで続くか。
新規参入時、2004年当時の阪神オーナー、久万 俊二郎さんの「球団を経営して行く事は難しい。10年以上続ける事が出来るのか」という言葉が蘇りますね。

投手ですが、今一番求められているのは先発の整備。
牧野は先発で試してみてはどうか。
一場も先発向きかな。
あとは岩隈が完投できるようになるまで我慢。
田中はイニング辺りの投球数を減らさねば。

この4人+朝井+誰か1人(有銘かドミンゴか)で回していけばいいと思います。
そういう意味では岩隈の復帰はあり難い。

中継ぎ以降はその都度2軍と入れ替えて。
小倉以外はどうせあてにできないので、敵に研究される前に入れ替え入れ替えとやっていかねば。

抑えは小山はそれほどアテにしてません。
失ってみて始めて分かる福盛の大切さ。
小山がダメになったら、渡邉かな。
ただし、疲れが目立つので、しばらくは結果にこだわらない事。
朝井を抑えに回してもいいと思います。
posted by カミガタ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

この日の楽天の本当のヒーローは藤井と高波

7/5のソフトバンク戦、サヨナラ勝ち。

最後は得点圏打率.450の男、高須が決めましたが、この10回裏のポイントは高波の盗塁と、藤井の犠打成功にあったと思います。

高波はノーアウト1塁で盗塁を決め、鉄平敬遠後、藤井はノーアウト1塁2塁で、バントを確実に決めた。
もし嶋だったら、危なかったでしょう(代打を出すとは思うが)。

藤井の後、渡辺直に代打草野を出して詰み、勝負あり。
なぜなら、草野自身は最近勝負に強く(勝ち越し打や、小野寺から同点ホームランで小野寺は抑えから敗戦処理に降格)、その次が前出の高須だからです。確実にどちらかで決まるでしょう。
草野に敬遠をしても勝負でも同じです。

この日、ここまで拙攻が目だった楽天打線。
磐石のシーンを作った高波、藤井こそ、真のヒーローと言えます。
posted by カミガタ at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

「つなぎ」の意思が大事-楽天打線不調に見る

結果的には有銘‐青山が打たれて負けましたが、私自身は実はピッチャーよりも、ここ数試合タイムリーが出ない打線が気がかりです。

最近好調なチームは、先発ピッチャーたちの手堅さも勿論ですが、打線の打ち方にもヒントがあるのでは。

ずばり言うと、一発などの長打に頼らず、繋いで繋いで、連打でタイムリーで点を取る打線は強い。
2003年の阪神打線や、去年の日本ハム打線、今年の巨人(長打もあるが連打が目立つ)や日本ハム打線がその典型です。
長打はギャンブルになるが、こういう「繋ぐ打線」はシステムとして機能するため、確実性があります。

これは相手ピッチャーからすると、嫌なもの。
どんどん打たれるのと、塁上に常にランナーがいるので、自分の投球ができなくなりますからね。

楽天打線も好調な時は投球に逆らわず、ヒットを打つ事や四球で塁に出てやろうと心がけていたはず。
今は余裕がないのが「オレが決めてやる」的な打撃になっていると思います。「打線」が「点」にしかなっていません。

楽天打線は「弱い」のですから、一人で決めるのではなく、みんなで繋いで点を取る、この意識が大事です。

ソフトバンクが最近不調なのも、この「つなぎ」の意識がないのが原因だと思います。松中の不調で途切れてしまうんでしょう。

(日刊スポーツより)
広島の黒田が、炎の完投でチームの連敗を6で止めた。3日(フルスタ宮城)に続いて対楽天2試合連続完投勝利に「1点取られたけど粘り強くと。後半になるにしたがって良くなってきた」と笑顔をみせた。チームは今季ワーストの6連敗中。負ければ最下位転落という重圧をはねのけた。ブラウン監督はエースの力投に加え、6回の逆転劇に「これがカープの野球」と興奮気味だった。

 <楽天 返り討ちで交流戦負け越し決定>3連敗に、楽天の野村監督はイラ立ちを隠せなかった。2試合を残して交流戦負け越しが決定。「1試合、1試合が大変なチーム。交流戦勝ち越しなんか考えたこともない。うちの投手は無駄な四球が多すぎる」と吐き捨てた。2回に山崎武の26号ソロで先制。チーム25イニングぶりの得点で勢いに乗るはずが、6回に一挙4点を奪われ逆転負け。黒田には前回3日(フルスタ宮城)に零封された借りを返すはずが、逆に返り討ちに遭った。
posted by カミガタ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(5) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

恐ろしい物を見た、楽天田中の燃えるピッチング

「こんな高卒すぐのピッチャーが打てないなんて」、「大したことはない」(広沢克己ブログより)という声を多く耳にしましたが、結果が分かってからネットライブでプレイバックを見ると…。

恐ろしい子。
ランナーがいる時といない時で全然違う!

ランナーがいる時の目、ボールの気迫が違う。ランナーがいると燃えるのでしょうね。
球威もスゴイ。ちゃんと腕が振れてるのが好結果に結びついています。

バッターによって、投げ方・方針を変えています。これは偉かった。
好調の金本や林に対しては慎重に、不調の今中、濱中らへは大胆に攻めています。

ランナーがいないときからやれよ、という声もあるでしょうが、そうすると、何としても3人で抑えてやろう、と窮屈になって、力が入り、球が高くに来て、「ホームラン」となりかねません。

球数はかさみますが、田中にとっては今のスタイルがいいのでしょう。

恐ろしい「劇場型ピッチャー」の誕生です
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(スポーツ報知より)

360度から降り注ぐ声援がいつも以上に心地よかった。田中がオールスターファン投票で、パ・リーグ先発部門1位に応える熱投で、5月2日以来約1か月ぶりの3勝目。「久しぶりに自分にも勝ちがついたんでうれしい」球宴までに5勝をノルマに掲げる右腕は、8万を超える得票への“御礼勝利”に笑みを浮かべた。

 兵庫出身の田中にとって、阪神は地元の雄。気迫と技術を総動員した。変化球主体で慎重に立ち上がると、4回先頭の金本には一転の全球直球勝負。自身最速タイの150キロを左翼線二塁打されたが、「金本さんを一番意識した。あそこでスイッチが完ぺきに入った」8安打3四球で毎回走者を出しながら、8三振を奪い6回の内野ゴロの間の1失点だけ。「みなさんをハラハラさせたけど、粘り強く投げられた」133球の粘投でうるさいトラ党を黙らせた。

 ライバルを、後輩を刺激にした。勝ち星から遠ざかる間に、早大・斎藤が早慶戦で優勝投手となった。「ああいう大事な試合で勝つのはすごい」とライバルの勝負強さに感心。特待生問題に揺れる母校・駒大苫小牧は、万全の状態でない中、春の道大会を連覇。自然とモチベーションは上がった。

 ソフトバンク以外の球団から挙げた初勝利。開幕から唯一ローテーションを守る18歳に、野村監督は「まだ意気込みだけ。監督が寝ていられる日を待ち望んでいますよ」とより高いレベルを求めた。阪神とは20日に思い出の甲子園で再戦が濃厚。「相手に意識してもらえたら光栄。それをはね返す気持ちで向かっていきたい」勝利の味を思い出したマー君が再び突っ走る。
posted by カミガタ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

楽天、山崎武司が愛車のフェラーリ512Mをオークション出品へ

ジャーマン、やりますね。
車好き、ラジコン好きな男です。
1年で競売にかけるのはもったいない気がしますが、競り落そうとする人は多いのではないでしょうか。

おそらく山崎武司も持っているフェラーリ512Mのミニカー。
左が1/43、右が1/18です
  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000017-dal-base
山崎武が愛車のフェラーリを競売に

(デイリースポーツより)
楽天の山崎武司内野手(38)が25日、愛車の「フェラーリ512M」を楽天オークションに出品することを明かした。
 リーグトップの19本塁打を放つ主砲が豪快な企画を提案した。約4000台のミニカーを集め、自宅にもフェラーリを2台所有する車好きで知られる山崎武。楽天オークションの目玉企画として、6月6日の阪神戦からフルスタ宮城の外周広場で展示されることになった。
 世界で300台しかない「512M」を昨年5月に2300万円で購入。中日時代の96年に初の本塁打王を獲得した際、購入を検討したが「まだ身分不相応だと思ってためらった」という代物だ。
 「この車を買うことを目標に頑張ってきた」というこだわりのある車。購入後は仙台市内の宿舎からフルスタ宮城まで通勤に使っていたが、「手がかかるので、出品することに決めました。東北のファンに乗ってもらえれば」
posted by カミガタ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

良い四球悪い四球

福盛がラミネスにホームランを打たれました。
あの一球が…という方もいらっしゃるでしょうが、伏線がありました。

ラミネスの場面で自分は2アウトでまだ1塁しかランナーがいないのだから、四球でもいい、無理に勝負するな、と思いました。
しかし一方で福盛はラミネスに対してもストライク勝負してしまうのでは、という嫌な予感がありました。
それが的中してしまいました…。

本来の福盛は(特に今年は)フォークを主体とした荒れ玉ピッチャーで、良い具合に荒れて四球などでランナーは出すが、打者がコースを絞れないので最後には討ち取ってしまう、というのが魅力です。球威で押さえる岩瀬や藤川とは訳が違います。
でも今日は綺麗過ぎた…。

基本的に四球は良くないと思います。昨日の福盛は飯原へのストレートの四球は良くなかった。これが悪い四球です。
でも、今日のあの場面のラミネスに対しては、無理に勝負して結果的に四球になっても、仕方ありません。ホームランを打たれるよりは。
あえて言ってしまえば勝利のためには「良い四球」です。

びびって明らかにボールと分かる球を放るのはダメです。
今の永川はそんな感じ。バッターに脅威感を感じさせない。
だから決め球のフォークも読まれてしまう。
北川の併殺がなければ、昨日の試合自体あそこでジ・エンドでした。

元の話に戻りますと、「良い四球悪い四球」は、5/11に東京に行った時、神宮でヤ−神戦を見た時に、昨日の福盛と同じく2アウト1塁で、久保田が、同じラミネスを迎えて(この時は7回、5−3で阪神リード)、感じたことでした。

2点差あったし、ここで四球で次の宮本がヒットでも1点しか返せない。宮本だと長打はまずないだろうし。

この時の久保田はクサイコースを突いて「見事に」四球でした。
次の宮本で後逸があって、ランナー2、3塁の一打同点のピンチにはなりましたが(宮本は結果2ゴロ)、久保田のラミネスに対する投球は間違ってなかったと今も思います。

23日の福盛は、バッターの的を微妙に外すなど、調子のいい投球はしていただけに、勝ち急ぐ気持ち、それがアダとなった感じでした。

でも試合後の福盛自体ダメージは大きくない様子だったし、調子もだんだん戻ってきているので、次からはやってくれるでしょう。
福盛への信頼を失う気持ちは自分には全然ありません!

それにしても、最後の高須のタイムリーで、ホームインした藤井と礒部、同じ近鉄というチームで戦った戦士たちの、抱き合ってるシーン。
これには涙が出ました。

10.19第一試合の梨田のタイムリーで帰ってきて、中西コーチと抱き合う鈴木貴を思い出しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000040-nks-base
野村監督の執念で楽天サヨナラ

野村楽天がサヨナラ勝ちで古田ヤクルトに連勝した。23日のヤクルト2回戦(宮城)はルーキー田中の序盤KOから始まり、終盤は両軍が執念を見せて延長戦に突入。最後は野手総動員の楽天が“ラスト起用”となった高須のサヨナラ打で5−4と振り切った。これで延長戦は5戦4勝1分け。粘り強さが出てきた楽天は5割浮上まで、あと2勝。一方、ヤクルトは17年ぶりの借金14と迷走している。
posted by カミガタ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

山崎武司1日3本、ホームランキングトップの大活躍

本当に少し前までチャンスに併殺・三振で滅多に打てない山崎武司だったのかと思います。
田中幸雄が2000本を放ちましたが、かすんでしまうのかと思うような存在感でした。
どのホームランもパワーが十分で、ボールが勝手にスタンドに飛んでゆく、というようなホームランでした。
昔はただ闇雲に振っている、というのを配球を考える事で、有利なカウントに持って行き、来た甘い球をフルスイングしている、という事でしょう。
チームの頑張りを支えているといえます。

インタビューも見ましたが、すごく大人でした。

38歳・山崎武 楽天初1試合3発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000002-spn-spo

ヒーローインタビューは、日本ハムファンの“幸雄コール”にかき消された。それでも試合の主役の猛打は色あせない。楽天初の1試合3発。山崎武はいつも通り、ちゃめっ気たっぷりだった。

 「盆と正月とクリスマスが一緒に来たよ。やばいね。球団初?歴史が浅いからいろんな数字はついてくるよ」

 初回2死一塁から先制16号2ランで“確変”に入った。4回に17号ソロ。5回の左翼線二塁打を挟んで6回は18号2ラン。1試合3発が中日時代の99年5月9日広島戦(広島)以来2度目。リーグ2冠王独走だ。4月21日に・203だった打率は・298に急上昇。野村監督は「凄いね。打率を見て間違っているんじゃないかと思った。いい仕事をするわい」と4番の存在感に最敬礼だ。

 試合前はトレーナーにストレッチを受けながら、田中に「マー君だっていつ肩が飛んで引退するか分からんぞ」。プロで活躍し続けるための体のケアの大切さを18歳ルーキーに説いた。打つだけが自分の役割でないことは承知している。

 田中幸の2000本安打達成時、チーム代表で花束を手渡した山崎武は「成績と実績はかなわないけど、近づきたい」と称えた。自身はこの日の4安打で通算1206安打、273本塁打。「2000本はあと7、8年やらなきゃ無理。でも300本打つのは30人くらい。気が早いけど1つずつやればつながっていくかな」。楽天を引っ張る38歳のアーチストの力もまだまだ健在だ。
posted by カミガタ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする